もうMUなんも関係ない


by ume-knight
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カテゴリ:恋愛妄想日記( 5 )

しばらくええわ

この前の続き。

あれから「好きになっちゃうかも(はぁと」やら「かっこいい、かわいい」やらなんやら今後の人生で浴びることのない褒め言葉を浴びた。

よく言えるなぁ。ドがつくほどストレートすぎるだろ。タッチの上杉達也じゃないんだから、他にも変化球覚えろよ。



好きな子にこんな事言われたら、もうここには書けないくらいのことになってたでしょうね。押し倒すくらいじゃ済まない^w^




このままでは俺の妄想通りに告白してくるんじゃないのか?といろいろ考えた結果・・・



どうにかして諦めてもらうことにした。


きっとあれなんだよ、大学入って最初に知りあった男が俺であっただけで大学生マジックにかかってしまって間違って俺を選びかけてるだけなんだよ。


そんな過ちを未然に防ぐため、少しずつ距離を置くことに。メールを返すの遅くしたり、そっけなくしてみたり。


本当は「沙耶と観鈴ちんってスリーサイズ一緒だよね。あ、一緒って言えばクドとかのりんの誕生日も一緒だね。」とか言えば終わるんだけど、俺の大学生活も終わりかねないので最終兵器にとってある。


一向に彼女の勢いが衰える気配がないため、別の作戦に出た。

もっとイイやつを紹介して、そっちとくっ付けちゃえばいいじゃん って。
簡単にいえば 俺は当て馬 作戦です。

俺が選んだ性格のいいやつを彼女の前に持っていった。
作戦は順調に進み、そこそこそいつらが仲良くなり始めた時・・・いろいろおこった。






日曜日に友達の家でレポートをやっているとメールが。

「サークルのみんなで星見にいこー 今から家にいくから夜までお邪魔していい?」

天気がよくてきれいに星が見れたんですが、レポート終わってない・・・
普通に見に行きたかったが断ることに。

「えぇ~ いいじゃん 行こ行こ」

こんな感じのが数通来た後に「んじゃ行くから」とこっちの意見を無視した内容に変わり・・・
これ以上続けてもらちが明かないので、電話することに。

「今日はレポートあるし、家にもいないから行けない また誘って」とメールと同じ内容を口で言うと 「いこいこー」「お願い」の繰り返し。

ちょっとイライラしてきたので 「だから今日は無理だって」と強めにいってみたり。
それでも顔が見えないから伝わってないのか、空気が読めなさすぎるのか相変わらず俺の言うことには聞く耳を持たない。

ハッキリ言わないと分からないらしいので 「もうイライラしてるんだけど」って言うと「ごめんごめん、でも、今日はいこ~」 と全然分かってない。



ここで一言 鬱陶しい って言えば終わることだったかもしれない。
流石に女の子を相手にしては言えなかった。

最後に一言「いい加減にしろ」って言って電話を切った。
その後もメールが来るけどスルー。






この一件の後1週間くらい毎日メールが来てたけど、必要以上の返事はしなかった。
最終的にメールが来なくなり、勢いに乗って当て馬作戦を実行。
そろそろくっつくんじゃないかな?




俺彼女出来んわー
長いメールとかしんどい・・・独身コースかな
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by ume-knight | 2010-06-26 02:03 | 恋愛妄想日記

まるで夢の中みたい

およそ9ヶ月ぶりでしょうか。このカテゴリ。
俺のブログの中でもっともMUとはかけ離れた、ただただ俺の数少ない恋愛事情を語っていく 恋愛妄想日記 です。

友達に話しても「自慢話か」と言われそうで相談出来ない。でも、こういう経験は滅多にないからどうしていいかもわからん。だから、ここに書く。
話すのと違って見たくない人は見なくていいし。


まぁ書いてきます。



月曜日

大学に入って1週間が過ぎて、少し落ち着いてきた頃・・・大学に入った1つの目的を果たす時が来た。

サークルです。
地元にいたころのように、友達とだべりながら星を見たかったから。
天文部 としてはなかったものの、自然的なサークルの中に天文班があるとのこと。

んで、入部した。

1年は俺を含めて3人。 2人は女の子
この女の子が主役なことくらい あっさり検討がつくかと思います。



水曜日

活動初日。
曇りだったので、星は見れないため夜に先輩の家に集まることに。

女の子2人はバス通学で家に帰るのが面倒なので、学校からほど近い俺の家で時間をつぶさせてくれ との事。
この時は、俺も女の子連れ込むなんてやるなぁwwwなんて考えてた。

ずっと女の子2人で喋ってたけどねw 俺は蚊帳の外って感じ。
会話の中で「今日のご飯は何作ろうかな」みたいなこと話してから、「自炊めんどくさいから、俺の分も作ってよ」と何気なく言ったら、その日の晩にメールで「本当に作ろうか?」ということになり・・・いろいろあって日曜日に 俺 俺の男友達 女の子2人で映画でも見に行くことに。



一人暮らしの休日というものはとてつもなく暇で、遊びにいくのも悪くないだろうと。


それから毎日メールが来るようになった。
女の子とメールするのは貴重だし、ありがたいことだと思ってる。





メールが若干思わせぶり(?)な内容になってきた。

俺 「大学に入ったらいろいろ出会いがあるって~」
女の子 「もしかしたら この出会いが いい出会いかも・・・笑」
俺 「かもねー笑」
女の子 「ほんとにいい出会いかも・・・大切にしないとね笑 そしたら毎日(家に)行ってご飯作ってあげよ笑」



俺がメールが苦手な理由として、話したほうが早いってのと表情が見えないことが挙げられる。「笑」とか絵文字が入ってると伝えたいことがぼやけるような・・・気がする。


俺が寝坊して遅刻しかけた と言うと「ちゃんと起きないと」と心配してくれた時は

女の子 「前付き合ってた人に お母さんみたい ってバカにされた笑」
俺 「えらい心配性やなぁ笑」
女の子 「そう~ 心配なの。○○くんのことも心配なのかな」
俺 「ありがたいけど それも今のうちだけじゃないかな」俺のことなんかどうでもよくなるだろうし
女の子 「場合によってはずっとかもよ笑 迷惑って言われるよね・・・?」



大体こんな感じ。
この子は俺の事好きなんじゃないか と思ってる。

女の子特有の思わせぶりな態度で「そんなわけないじゃん」って笑われても仕方ないな。


もし、本当だとしたら聞いてみたい。
顔はかっこいいわけじゃない下の中。
背も高くない。
スポーツやってるわけでもない。
ついでに、俺の人物評価を成績表で表すとしたら、備考の欄にはこう書かれる 「性格に難あり」と。

もう なんでやねーん としか言えない。

もし、万が一、仮にも、ないとは思うが告白なんてされたらどうしよう?なんて妄想することもあります。男の子だもん♪


断ってしまうでしょうね。 若気の至りみたいなもんですよ。大学に入ってたまたまサークルが同じで初めてメールした異性が偶然俺なだけ。
サークルに入ってなかったら、きっと知りあうことなく学生生活を終えるんでしょう。

とても偉そうだけど、知りあった今は普通に友達としか見れないというのが現状。ありきたりすぎるけど、それしか言えない。




いっつも妄想でこんなシチュエーションを考えていましたが、実際なってみると、どうすればいいかわからん。
誰かのアドバイスを受けたとしても、自分で考えないといけない。



何かあったらまた報告しますわ
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by ume-knight | 2010-04-17 03:02 | 恋愛妄想日記

トラブルテリブル


部活に入ってない俺でも見事な半袖焼けになるほど晴天な6月の下旬。
1週間にいっぺん騒ぎ出すかどうかの携帯が、電波がよく入ったのか知らんがメールをよく受信していた。

前日の晩まで遊んでいたので昼過ぎまでゆっくり寝るつもりが・・・あっさり起こされた。
結婚式に出ている友達がうまそうな飯の写メをいちいち送ってくる。まぁ眠いので無視。


4通目が来たところで返信してやる。
飯食い終わったころに返事が返ってきた。

と、思ったら別のヤツから・・・アドレス帳に登録していない。
アド変かな~ と開いてみると

「山田やけど アドレス聞いた 浜田とメールする?」 一応偽名。

山田は知ってる、まぁ友達。 そういえば、こいつのアドレス知らなかったなぁ~と思う前に出た疑問。
浜田って誰だ・・・w
浜田と聞いて思いつく名前・・・「正太郎」 「圭一」 とか合いそう。
何でメールするのか分からん。

「浜田が誰か分からん。」 短く返信。
読んで字の如く、間も無くメール受信。


「性別はやけど どうする?」

マジかよwwwww先に言えwwwwwwwうおっしゃいいいいいいいwww



もしかしたら、俺の事が好きでお友達から付き合いましょうパターンかwwwwwどんな子だwww
違うやつにすぐ電話かけた

「浜田って誰wwwwヒャッホイーwww」

「うちの学校の?女の? 浜田ってほら あれあれ、だるま」

・・・。

んーと、知り合いというか友達の知り合いくらいの位置。
そいつ曰くだるまに似てるって子。
廊下ですれ違うと4回に1回声をかけてくるかどうか 微妙な関係。
ギャルが混じった感じの子。

正直大人しい子が好みな僕。よく喋る女の子はちょっとニガテだったり。
でも、ここで迂闊にメールするのを拒否すると、ギャル集団にワーワー言われて大変な事になりそう。


脳内でいろいろ把握したところで電話を切ってメールの続きへ~

「俺とメールしても楽しいことない」 ちょっと遠慮しとくぜって言うのを遠回しに・・・。



「いやいやだってかっこいいってずっとゆうから 本人に聞いたろうと思って」



ん?







もっかい言うぞ      ん?






浜田さんはあれか、視力がダメな子だったか。
え、ストーリー的には妄想通りじゃね? 俺の事をかっこいい(自分で書くのうんこみたい)と思ってる→お近づきになりたい って事ですよね。

もうパニックwwwwww


さっき電話したやつに再度助けを求めることに。

「メール断ると恐ろしいことになるかもしれないから、譲歩してメールしておけば?」
若干他人事だと思って適当になってる。何か楽しんでるし。
その意見には7割賛成なので、大人しくメールしておくことに。

浜田さん、本当に俺の事そんな風に考えてるのか?
あれじゃね?どっきりじゃね? かもなー。
今までそぶりもなかった・・・し?

~回想~


初対面は確か・・・放課後の教室で何かやってる時。1年に成り立ての4,5月だったと思う。
友達と放課後の教室でぼーっとしてると、女の子が教室の端で何か話してた。

「え~、○○君がいいって」 「4組の○○って人もかっこよかった~」 みたいなイケメン調査をしてた。

気が狂っていたとしか思えないがそこで突っ込んでしまった。




「何故そこで俺の名前が出ない!イケメンと言えば俺だろう!」



彼女達が後にうちの学年の女子の中心になるとは知らずに。


それから、特に何もなく・・・少し友達を挟んで喋る程度になって・・・





昨年度のバレンタインデイ。チョコくれたの 浜田さん。
女の子同士で交換するために作って、ついでだからって貰った と思ってた。
今から考えると、不自然だった。
わざわざうちのクラスに来る意味がなかった。うちのクラスに親しい友達いないと思うし。ついでの割にはピンポイントに俺だけに(ry


~回想終了~


本当かもしれないorz
好意を持ってくれてるのは大いに構わない。

好意持ってるって分かっててメールするの難しいわwww
分かってなかったら気が楽だったのに。


俺他に好きな子いるし。
進路違うだろうから告白とかしないけど。陰からコッソリ・・・グヘヘ。



30分くらい脳内会議したところで浜田さんからメール


「浜田です(何かネコの絵文字)」





これなんて返せばいいんだよwwwww
アドバイスもらってがんばって話繋いだよw

他愛もないメールでしたので割愛。
学校で会ったらどういう反応すればいいんだ・・・
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by ume-knight | 2009-06-30 00:39 | 恋愛妄想日記
どうしよう。
うちの前の坂道を降りたところ、直線距離で50メートルくらい?のとこにあるアパート。
結構新しくてまだ半分くらいしか部屋埋まってないな~ と思ったら今年の春にほとんど埋まった。
新生活かこのヤローと思っていたら、引っ越してきた中にうちの学校の人がいた。チャリンコに○○高校って書いたシール貼ってるし。

同じ学年だし。


ご丁寧に引っ越しのご挨拶にいらっした時に「学校までの道で迷うから最初だけ連れてってくれ」とのこと。
この辺に同じ高校のやついないんですよね。しかも、細い道が多い。ビギナーは迷う。

そんなこんなで
やっほい!夢の女子高生と手を繋いで登校! 手は繋げないか。

で、初日家の前で待ってもらって一緒に登校したわけですが・・・
お互い今まで学校で顔は見たことはあっても、初めましてで結構気まずかった。
まぁまぁ大人しい子で挨拶したら黙ってる・・・ 嫌われてるんじゃないかと思ったが、次の日「昨日下校の時迷って・・・出来れば帰りもお願いします」って言われた時は萌えたほっとした。


一週間が経ったころ、そろそろ覚えただろう と思ってはいるが、それを口に出してしまうとまた一人で学校に行くことになる。
向こうもだんだん話すようになってきて、結構おもしろい子なんだなぁと思っている内に5月に。


思い切ってそれとな~く聞いてみた。そしたら


「あ~、一人より楽しいし 別にこのままでいいかなって」

その後繕うように「一人じゃ寂しいし」と付け食わえた。
俺は何か嬉しくて相づちを打つだけで・・・

そんで今もまだ一緒に学校行ってるんだけど。
最近「俺のことが好き」なんじゃないか?って言う疑惑が出てる。
それっぽい事はあるようなないような・・・
女友達曰く、告白されるのを待ってるらしい。12年連れ添った勘だそうで・・・
一緒にいるのが楽しいって思うけど、向こうは本当に好きなんだろうか?
こういう時は男らしく告白すればいいんか?



んーどうしよ すごい悩む。

風呂入ってる時こういう妄想ばっかりしてるんだけど どうしよう。
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by ume-knight | 2009-05-17 01:10 | 恋愛妄想日記

セフィア色の風景


もっと暖かいイメージがあった10月ですが、寒いですね。
うすいパーカー羽織っても無理だったw


そんなこんなで金曜日~土曜日の早朝にかけては楽しくみんなで麻雀大会ですた。

うっかりチョンボとかやらかしたけども、ほどほどに楽しかった。まぁ、いつもならこの調子でぐだぐだ書くんですが、今回はいつもとちょっと違う感じ?と言うか本来の目的を書きます。






今から書くのは本当のことです。

いつものように、バイトが終わり9時30分ごろにバイト先のガソリンスタンド通称ガソスタを出る。


裏の駐車場に止めてあるMY自転車に跨り、ガソスタのお隣さんのコンビニによって帰るのが日課になりつつあったりなかったり。

コンビニの前に自転車をとめると、隣の自転車の後ろに張ってある鑑札?シール?がうちの学校のものだと気づいた。シャアがニュータイプに気づくくらいに

色と番号から、どうやら同じ学年で去年同じクラスの女の子らしい。


誰だろ フッフーン♪と予想しつつ入ると予想通り、去年同じクラスだった子だった。(以下Aさん)
Aさんは大人しいかわいい子で、隠れたアイドルなんて呼んでいた時期もあった子でもちろん喋ったことは殆どなかった。

どうやら俺には気づいていないようで、いかにも って感じのパンを選ぶのに夢中らしい。
声をかけるほど親しいわけではないので、そのまま本を立ち読みする。

さらっと一冊読み終えると、Aさんは既に店を出た模様。

そのまま友達と朝まで麻雀に備えて、コーヒー2本を買って店を出る。


自転車のほうを見ると、まだAさんがいた。寒そうにケータイいじりながら。
こんな時間に何してるんだろうか と思いつつ自転車のスタンドを倒した瞬間・・・「あっ・・・」と言う表情でこっちを見ていた。
ふと目が合ったので、無視するのは悪い。笑顔でペコっと頭を少し下げ、「んじゃー」と言おうとしたら

Aさん 「さっきまでバイト・・・ですか?」

と、喋りかけてきた。 向こうから声をかけてくるとは思ってなかったが、平静を装い

俺 「正解。Aさんは?」

Aさん 「私は友達と遊んで、その帰り。」

こんなに大人しい子がこんな時間まで遊ぶのか。意外ですな。
しかも、Aさんは確か電車→駅から自転車で通学している。 多分家遠い。

俺 「そうですか。家結構遠くない?もう結構遅いけど・・・」

Aさん 「う~ん、ここから45分くらいかな?」
と、やっぱり寒そうに手をさすりながら話すAさん。



この瞬間、一瞬だけ俺は覚醒した。





俺 「よかったら駅までお送りしましょうか?お嬢さん」

軽く照れ隠しに冗談を交えながら、笑顔で。


Aさん 「え、いいですよ。方向もちょっと違うし・・・」


うわ、なんだこのフラれた感じwww 別に告ったわけじゃねーよw
俺が敬語ちょっと敬語使うから、それに合わしてか知らないけど、Aさんも若干敬語だし。





続けて


Aさん 「でも、○○君が別にいいなら・・・お願いしようかな」


ちょっと恥ずかしそうに目線を下に向けながら・・・


俺 「喜んで。じゃあ行きましょか」

ほら、これグッドエンドだろ。
そういって2人ならんで自転車で帰宅の途につくことに。



フツーの会話をしながら、右サイドが溝の細い道を通る時危ないので自転車を降りることに。
そこから、自転車に乗るのも忘れたのか、ゆっくり喋るのもいいじゃまいか と思ったのかはしらんけど 自転車を押して歩いた。
お互い今まで彼氏彼女がいなかったことや、去年の話をしたり・・・歩いているのを忘れて話した。



結構待ちが長い信号で止まったところで息を はーっ とはいて手をこすり合わせるAさんを見て



俺 「えらい寒そうですね~。飲みますか?」
と、飲みかけのコーヒーを差し出す。
飲みかけのコーヒーを。大事な事なので2回(ry



Aさん 「いいんですか?それじゃ・・・」

断ると思ってたのに、すんなりコーヒーを受け取った。



口に運んだ瞬間


俺 「間接キス(ボソ」


ごくっと飲み終えてから恥ずかしそうに顔を赤らめて

Aさん 「も、もう。そんな事言われたら恥ずかしくなるじゃないですか」

>< ←こういう顔が似合いそうな感じで言った。
ごめんごめん と笑いながら謝りながら青に変わった信号を渡る。


でも、結局Aさんは俺の飲みかけのコーヒーを離すことはなかった。




暖かいパン屋の前の甘い空気でほんわかしてるとき

Aさん 「あ、アドレス教えてくれません?」 

ここで、「え?なんで?」って聞いたら返しに困りそうなのですんなりOKする。


駅の近くの駐輪場に付いた。時間が遅いせいか、駐輪する人どころか警備員すらいなかった。

Aさんが自転車をとめるのを見て


俺 「それじゃ、俺はここまでで。またいつでもメールしてb 暇じゃなくても返すからw」

Aさん 「あ、うん。結構遅くなってもたのに、ありがとう。」

俺 「いえいえ、じゃあまた~」


そういって自転車でゆっくり出発。
さてと、帰りまっしょい とウォークマンの電源を入れる。



タッタッタッタタ




後ろから靴の音が聞こえた。もちろんAさんの。
見ると、やっぱりAさんが小走りでこっちに来ていた。

ついでに何か言ってるらしい。

イヤホンから流れるで音楽で何を言ってるかわからなかったが、「待って」みたいな事を言ってたと思う。

もう一度、電源を切って自転車の進行を止める。



大きめのパーカーの袖をつかんでいた。
その場で自転車から降りて、「ん?どうしたんですか?」

と、忘れ物か何かかと思って聞くと小さく 「やっぱり・・・」 と自分を鼓舞するように言い



Aさん 「笑わんといて、な・・・?」



雰囲気、顔の赤さ、言葉の重みから気がついた。



考えれば、最初からそうだった。
俺がバイトをしていること、家がちょっと違う方向だと言うことも、話したことのないAさんが知っているわけがなかった。












Aさん 「いきなりやけど・・・○○君が好き・・・やねん」

間に大きな呼吸を挟みながらいった。












いつから?ってか、なんで俺? 口にすると困らせてしまいそうな事ばかり思い浮かぶ。
Aさんの顔を見ると、北川景子の2093倍くらいかわいく見える・・・








今にも泣きそうなAさんの頭にぽんっ と手を置いて








俺 「ほんまに俺でいいんですか?」























Aさん 「○○君がいい」


恥ずかしそうに、でも、目を見ていった。













そのまま抱きしめて一言だけ




よろしく・・・


と。


































って言う告られ方がベストかな?と妄想しながら歩いてたら溝に落ちた。
妄想“オチ”だけにね え?座布団くれないの?
ジーパンが進化してダメージジーンズになったのに?



真剣に読む人はいないと思うけど、いたらサーセンwwww


カテゴリ名が「恋愛妄想日記」だぜ?てこと。
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by ume-knight | 2008-10-06 01:01 | 恋愛妄想日記