もうMUなんも関係ない


by ume-knight
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セフィア色の風景


もっと暖かいイメージがあった10月ですが、寒いですね。
うすいパーカー羽織っても無理だったw


そんなこんなで金曜日~土曜日の早朝にかけては楽しくみんなで麻雀大会ですた。

うっかりチョンボとかやらかしたけども、ほどほどに楽しかった。まぁ、いつもならこの調子でぐだぐだ書くんですが、今回はいつもとちょっと違う感じ?と言うか本来の目的を書きます。






今から書くのは本当のことです。

いつものように、バイトが終わり9時30分ごろにバイト先のガソリンスタンド通称ガソスタを出る。


裏の駐車場に止めてあるMY自転車に跨り、ガソスタのお隣さんのコンビニによって帰るのが日課になりつつあったりなかったり。

コンビニの前に自転車をとめると、隣の自転車の後ろに張ってある鑑札?シール?がうちの学校のものだと気づいた。シャアがニュータイプに気づくくらいに

色と番号から、どうやら同じ学年で去年同じクラスの女の子らしい。


誰だろ フッフーン♪と予想しつつ入ると予想通り、去年同じクラスだった子だった。(以下Aさん)
Aさんは大人しいかわいい子で、隠れたアイドルなんて呼んでいた時期もあった子でもちろん喋ったことは殆どなかった。

どうやら俺には気づいていないようで、いかにも って感じのパンを選ぶのに夢中らしい。
声をかけるほど親しいわけではないので、そのまま本を立ち読みする。

さらっと一冊読み終えると、Aさんは既に店を出た模様。

そのまま友達と朝まで麻雀に備えて、コーヒー2本を買って店を出る。


自転車のほうを見ると、まだAさんがいた。寒そうにケータイいじりながら。
こんな時間に何してるんだろうか と思いつつ自転車のスタンドを倒した瞬間・・・「あっ・・・」と言う表情でこっちを見ていた。
ふと目が合ったので、無視するのは悪い。笑顔でペコっと頭を少し下げ、「んじゃー」と言おうとしたら

Aさん 「さっきまでバイト・・・ですか?」

と、喋りかけてきた。 向こうから声をかけてくるとは思ってなかったが、平静を装い

俺 「正解。Aさんは?」

Aさん 「私は友達と遊んで、その帰り。」

こんなに大人しい子がこんな時間まで遊ぶのか。意外ですな。
しかも、Aさんは確か電車→駅から自転車で通学している。 多分家遠い。

俺 「そうですか。家結構遠くない?もう結構遅いけど・・・」

Aさん 「う~ん、ここから45分くらいかな?」
と、やっぱり寒そうに手をさすりながら話すAさん。



この瞬間、一瞬だけ俺は覚醒した。





俺 「よかったら駅までお送りしましょうか?お嬢さん」

軽く照れ隠しに冗談を交えながら、笑顔で。


Aさん 「え、いいですよ。方向もちょっと違うし・・・」


うわ、なんだこのフラれた感じwww 別に告ったわけじゃねーよw
俺が敬語ちょっと敬語使うから、それに合わしてか知らないけど、Aさんも若干敬語だし。





続けて


Aさん 「でも、○○君が別にいいなら・・・お願いしようかな」


ちょっと恥ずかしそうに目線を下に向けながら・・・


俺 「喜んで。じゃあ行きましょか」

ほら、これグッドエンドだろ。
そういって2人ならんで自転車で帰宅の途につくことに。



フツーの会話をしながら、右サイドが溝の細い道を通る時危ないので自転車を降りることに。
そこから、自転車に乗るのも忘れたのか、ゆっくり喋るのもいいじゃまいか と思ったのかはしらんけど 自転車を押して歩いた。
お互い今まで彼氏彼女がいなかったことや、去年の話をしたり・・・歩いているのを忘れて話した。



結構待ちが長い信号で止まったところで息を はーっ とはいて手をこすり合わせるAさんを見て



俺 「えらい寒そうですね~。飲みますか?」
と、飲みかけのコーヒーを差し出す。
飲みかけのコーヒーを。大事な事なので2回(ry



Aさん 「いいんですか?それじゃ・・・」

断ると思ってたのに、すんなりコーヒーを受け取った。



口に運んだ瞬間


俺 「間接キス(ボソ」


ごくっと飲み終えてから恥ずかしそうに顔を赤らめて

Aさん 「も、もう。そんな事言われたら恥ずかしくなるじゃないですか」

>< ←こういう顔が似合いそうな感じで言った。
ごめんごめん と笑いながら謝りながら青に変わった信号を渡る。


でも、結局Aさんは俺の飲みかけのコーヒーを離すことはなかった。




暖かいパン屋の前の甘い空気でほんわかしてるとき

Aさん 「あ、アドレス教えてくれません?」 

ここで、「え?なんで?」って聞いたら返しに困りそうなのですんなりOKする。


駅の近くの駐輪場に付いた。時間が遅いせいか、駐輪する人どころか警備員すらいなかった。

Aさんが自転車をとめるのを見て


俺 「それじゃ、俺はここまでで。またいつでもメールしてb 暇じゃなくても返すからw」

Aさん 「あ、うん。結構遅くなってもたのに、ありがとう。」

俺 「いえいえ、じゃあまた~」


そういって自転車でゆっくり出発。
さてと、帰りまっしょい とウォークマンの電源を入れる。



タッタッタッタタ




後ろから靴の音が聞こえた。もちろんAさんの。
見ると、やっぱりAさんが小走りでこっちに来ていた。

ついでに何か言ってるらしい。

イヤホンから流れるで音楽で何を言ってるかわからなかったが、「待って」みたいな事を言ってたと思う。

もう一度、電源を切って自転車の進行を止める。



大きめのパーカーの袖をつかんでいた。
その場で自転車から降りて、「ん?どうしたんですか?」

と、忘れ物か何かかと思って聞くと小さく 「やっぱり・・・」 と自分を鼓舞するように言い



Aさん 「笑わんといて、な・・・?」



雰囲気、顔の赤さ、言葉の重みから気がついた。



考えれば、最初からそうだった。
俺がバイトをしていること、家がちょっと違う方向だと言うことも、話したことのないAさんが知っているわけがなかった。












Aさん 「いきなりやけど・・・○○君が好き・・・やねん」

間に大きな呼吸を挟みながらいった。












いつから?ってか、なんで俺? 口にすると困らせてしまいそうな事ばかり思い浮かぶ。
Aさんの顔を見ると、北川景子の2093倍くらいかわいく見える・・・








今にも泣きそうなAさんの頭にぽんっ と手を置いて








俺 「ほんまに俺でいいんですか?」























Aさん 「○○君がいい」


恥ずかしそうに、でも、目を見ていった。













そのまま抱きしめて一言だけ




よろしく・・・


と。


































って言う告られ方がベストかな?と妄想しながら歩いてたら溝に落ちた。
妄想“オチ”だけにね え?座布団くれないの?
ジーパンが進化してダメージジーンズになったのに?



真剣に読む人はいないと思うけど、いたらサーセンwwww


カテゴリ名が「恋愛妄想日記」だぜ?てこと。
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by ume-knight | 2008-10-06 01:01 | 恋愛妄想日記